卒業生インタビュー

理学療法学科

年々増加するがんの患者さんに向けたリハビリテーションを学んでいきたい

井上さんの写真

  • 平成23年度 理学療法学科卒業
  • 公立甲賀病院勤務井上さん

脳卒中を患いリハビリをしていた祖母の姿を見て医学の道を志しました。現在はリハビリテーション課で、骨折やがんなどの外科的手術を受けた患者さんを対象に、術後の社会復帰をめざした理学療法を行っています。患者さんが術後には難しかった動作が訓練を通してできるようになった時、大きなやりがいを感じます。今後は、がんの患者数の増加に伴い、「がんのリハビリテーション」を勉強して、がん治療を続ける患者さんの力になりたいと思っています。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、向上心をもって頑張っていきたいです。

患者さんの目標達成に向け、学ぶ姿勢を忘れずに努力したい

夏原さんの写真

  • 平成24年度 理学療法学科卒業
  • 公益社団法人 豊郷病院勤務夏原さん

理学療法士になるまでには実習や国家試験など大変なこともありましたが、夢に向かう強い気持ちと同じ目標をもつ仲間のおかげで有意義な学生生活を送ることができました。今後は高齢者数の増加に伴い、理学療法士はますます求められるようになると思います。そのため常に向上心を持ち、質の高い理学療法が行えるよう努力していきたいです。

作業療法学科

患者さんが「当たり前の生活」を取り戻せるよう力を尽くしたい

奥さんの写真

  • 平成23年度 作業療法学科卒業
  • 公立甲賀病院勤務奥さん

一度は一般企業に勤めていたものの、大学で福祉の勉強をしていたこともあり、「医療・福祉の世界で人を助ける仕事がしたい!」と入学を決意。現在はリハビリテーション課に勤務し、患者さんの身体機能の改善だけでなく、日常生活における動作の練習など、生活に必要な能力の獲得に向けて支援しています。病気やケガをした患者さんがもともとされていた「そのひとらしい生活」を取り戻せるよう支援することは、知識と技術の両方が必要とされる難しい仕事ではありますが、患者さんから感謝の言葉をいただいた時は心からやりがいを感じます。

患者さんが楽しみながらリハビリを行うことが目標です

中橋さんの写真

  • 平成24年度 作業療法学科卒業
  • 医療法人恒仁会 近江温泉病院勤務中橋さん

以前、整形外科病院の担当事務員だったことから、リハビリに興味を持ち入学。現在は主にセルフケアの自立をめざした作業療法を担当しています。機能的な訓練だけでなく、手芸や園芸など患者さんが楽しみながらリハビリすることができるのが作業療法ならではの魅力。それらを通じて患者さんの笑顔が見られた時に大きなやりがいを感じます。

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