学校長 あいさつ
滋賀医療技術専門学校 学校長 砂川 勇

滋賀医療技術専門学校は、鈴鹿山系の山麓に位置し、名刹湖東三山のひとつ百済寺の山裾にあり、琵琶湖と比良山脈の遠景が眺望でき、風光明媚な閑静な田園と山里に包まれて勉学に勤しむには、絶好の環境に恵まれています。
設立は平成8年で4年制専門学校としてスタートし、10期生を送り出した後、平成21年からは3年制の専門学校に改編して現在に至っています。
本校の魅力を挙げるならば、4年制から3年制への改編を行った目的にもなりますが、最も短い学習期間で理学療法士・作業療法士の資格を得られること。医療系専門学校としては安価な授業料で資格を得られることが挙げられます。また、「学士入学」「社会入学」と門戸を広げ、既修得単位(大学・短期大学)の認定など積極的に行っています。
現在、求められている医療に対する社会のニーズは、病気を治療する医療から介護予防など健康な生活の維持を目的とした予防医学へと変化しつつあります。本校ではそれに対応し、健康増進まで広く人々の健康に携わる内容まで教育しています。 新しいリハビリテーションをめざす、熱意と向上心のある方を歓迎します。


