よくあるご質問

入学試験について教えてください。

入学試験については、指定校推薦入試、公募制推薦入試、社会人入試、学士入試、一般入試があります。現在高校に在籍されている高校生の方については、指定校推薦入試、公募制推薦入試、一般入試に出願が可能です。高校を前年度卒業した方は、公募制推薦入試、一般入試に出願が可能です。高校卒業後、社会人として2年以上の実務経験がある方は、社会人入試、一般入試に出願が可能です。短期大学もしくは大学、大学院を卒業された方は、学士入試、一般入試に出願が可能です。各入試区分出願資格の詳細については、入試ガイドをご参照ください。

入学試験の傾向を教えてください。

入試の試験科目は小論文と面接試験です。小論文では、物事の理解力、読解力、論述力等を評価します。
本校は、医療系ということもあり、面接試験を重要視しています。国家試験に合格するには、もちろん学力も必要ですが、何よりも理学療法士・作業療法士になりたいという強い意志が大事です。

面接試験についてアドバイスをください。

人のために何かしたい、助けたい等の強い意志を持ってこの職種を目指すことが出来るかが一番大事です。患者さんと接する職業柄、コミュニケーション能力は非常に大事です。 面接試験はこれらの受験生のやる気、または、コミュニケーション能力を評価します。

通学方法を教えてください。

通学方法はJR能登川駅から運行しているスクールバス(無料)か自動車、バイク等の通学になります。近隣に下宿される方は自転車通学も可能です。この他にJR能登川駅から近江鉄道バスが運行しており、「市ヶ原」行きのバスにて「読合堂」という停留所で降りて徒歩数分で通学が可能です。

アパートの紹介はしてくれますか?

本校では2社の不動産業者と提携し、本校入学生だけの条件で契約が可能です。

奨学金制度はありますか。

奨学金制度については、日本学生支援機構の第一種、第二種の奨学金を取り扱っております。その他に、日本政策金融公庫の教育ローン、金融機関の教育ローンをご用意しています。詳しくは、電話、メールもしくはオープンキャンパス等でご説明いたします。

社会人ですが学費が心配です。

本校の学費は、入試ガイドやホームページでお知らせしているように3年間で300万円となっています。この学費については、前期、後期と分納が可能です。また、社会人の方でもご利用いただける奨学金制度も紹介させていただいております。

国家試験について知りたいのですが、実施時期や試験について教えてください。

理学療法士・作業療法士の国家試験は、年1回行われます。試験の時期は、2月下旬、合格発表は3月下旬となっています。
試験方法は、マークシート方式の試験となっており、その内容は、理学療法・作業療法の専門問題の試験が行われ、実際の治療に基づいた問題が出題されています。また、共通問題で、解剖学・生理学・運動学から内科・神経内科・整形外科・リハビリテーション医学など、医学に関する知識が幅広く問われる試験が行われます。

国家試験に合格できるか心配です。受験対策はどのようになっていますか?

本校では、過去の国家試験の出題傾向を分析し、1年次より受験対策を実施しています。三年後の試験当日まで、しっかりサポートする体制が整っていますので、あと一つ必要なものは、受験者自身の「絶対合格するぞ!」という熱意ですね。国家試験合格への道のりは、決して平坦ではないと思いますが、だからこそ価値のある資格と言えると思います。

学校見学はいつでもできますか?

平日(土、日、祝日、創立記念日、年末年始を除く)の9時00分~17時00分の間であれば、いつでも見学できます。見学を希望される方は、事前に日程や時間帯を学校にご相談ください。ご希望の学科の教員が、施設内をご案内します。
(連絡先 電話:0749-46-2311 メール:nyusi@kanri-si.aino.ac.jp)

オープンキャンパスは、どんな内容になっていますか?

オープンキャンパスでは、「理学療法士・作業療法士ってどんな仕事なの?」、「学校ではどんなことを学ぶの?」といった疑問に応えられるようなメニューをたくさんご用意しています。ストレッチや、革細工、障がい体験など体験型イベントも多いので、動きやすい服装でご参加ください。また、入試のこと、学生生活のこと、奨学金制度など、なんでも聞いていただけるコーナーもご用意しています。

理学療法学科と作業療法学科で迷っています。入学後でも学科の変更はできますか?

入学してから学科を変更することはできません。これは入学までに十分考えていただきたい内容です。自分はどちらの職業に就きたいのか、あるいは向いているのか、納得できる答えをみつけるためにオープンキャンパスに参加されるのもよいかもしれません。

授業は何時から何時まででしょうか。

1限目は9時から開始して、1コマ90分です。

  時  間
1時間目 9:00 ~ 10:30
2時間目 10:40 ~ 12:10
3時間目 13:00 ~ 14:30
4時間目 14:40 ~ 16:10
5時間目 16:20 ~ 17:50
実習について教えてください。

1年生では病院や施設の見学、2年生では評価実習、3年生では臨床実習を行います。実際に病院や施設に行って、担当の患者様の検査・測定や治療を、実習先の指導者のもとで行います。実践に即した勉強をすると共に、今までの学習内容の理解を深め、さらに、自分に足りない点を発見するための大切な期間です。学生が「理学療法士らしく」「作業療法士らしく」ぐっと成長するのもこの時です。

理学療法士と作業療法士の違いはなんですか?

理学療法士は、身体に障がいのある方の起き上がる・座る・立つ・歩くなどといった基本的な動作に対して治療や訓練を行います。作業療法士は、食べる・服を着るなどの応用的な動作や病気によって生じる様々な生活障害に対して治療や援助を行います。また作業療法では、認知症の方や精神に障がいのある方も対象としています。

理学療法士・作業療法士は、どんなところで働いているの?

理学療法士・作業療法士ともに、医療機関(病院)が一般的ですが、介護老人保健施設や訪問リハビリテーション、デイケアやデイサービス等の福祉分野で働く人も増えています。また、県や市町村などの行政分野、大学・専門学校などの教育分野やスポーツ分野で働いている人もいます。

大学を卒業しています。履修科目の免除はありますか?

本校では、単位認定制度を設けています。すでに大学・短期大学・高等専門学校において履修した科目が、本校のカリキュラムに含まれている場合、履修が免除されます。主に基礎科目がその対象になり、申請のあった科目について単位認定の審査を行っています。

社会人の学生はいるのでしょうか?

両学科とも、高校を卒業した現役生ばかりでなく、年齢や学歴、職歴、出身地の違う方々が集まっています。クラスには様々な学生がいますが、共通の目標をもっているので、一体感を感じることができます。また卒業生からは、そんな学生生活について、「学習面でもよい刺激になった」「学生生活を通じて、就職してからも相談したり、意見を言い合えるような友人がつくれた」と嬉しい声を聞かせてもらっています。

サークル活動はありますか?

サークルやクラブ活動は現在ありませんが、申請をしていただいたら活動を認めています。目標に向かって勉強することも大切ですが、学生生活を通して友達と共同体験をしたり、将来について話し合ったりすることは大切なことですね。

アルバイトはできますか?

アルバイトの禁止はしていません。しかし、1年、2年、3年と学習内容が濃くなってきますし、レポート課題・試験などがあり、アルバイトが難しい時期もあります。学年や時期を考えて、学習に影響が出ないようにする必要があります。

就職のサポートはありますか?

毎年、本校に全国から多数の求人が寄せられており、その中から学生個人の希望に合った病院や福祉施設を選んで採用試験を受けています。就職活動時は、クラス担任が中心となって就職面接を行い、個人の希望や適性に合わせた職場の紹介などを行っています。
また、分野や地域によっては求人が少ない場合もありますが、本校としては、学校・教員のネットワークを使って、できる限り希望の職場が見つけられるように支援しています。

社会人なので、年齢を考えると就職が心配です。

公務員等、一部年齢制限のある施設もありますが、現在のところ就職に年齢の影響は少ないです。

大学と専門学校の違いを教えてください。

大学と専門学校の違いについて2つのことがあげられます。1つ目は、卒業時に与えられる称号が、大学を卒業すると「学士」、専門学校では「専門士」と違うものです。称号は違いますが、国家試験受験資格は同等のものが与えられます。2つ目は、カリキュラム内容の違いがあげられます。4年制大学では、研究活動や専門選択科目の他に、一般教養科目が多く含まれていることが特徴です。3年制専門学校の本校は、臨床家の養成が第一の目的となります。そのため、臨床現場での実践を念頭においた専門基礎科目・専門科目が中心となる教育内容になっています。また本校では、学年担任制をとっていることも特徴の一つで、教員と学生の距離が近いので個別相談や学習指導も受けやすくなっています。

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